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プロフィール

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太田すうがく道場かわら版
ブログ紹介
三鷹市内で、算数・数学の学習指導を柱とした塾を主宰。
日々、こどもたちへの学習指導と自らの学び修行を通じて、
気づいたことをここに綴ってまいります。

齢を重ねるにつれ、
学びと人生の「見え方」が若い頃とは随分変わってきて、
あぁ、この娑婆世界は本当に虚飾にまみれたところなんだなぁ〜
と、しみじみ感じています。

そんな思いもここに書き留めながら、
自分なりの「学び論・人生論」をまとめていきたいと思います。
河島英伍さんの熱唱『時代遅れ』を心の中で聴きながら…。


♪目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことはむりをせず
 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい♪

♪ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず
 好きな誰かを思い続ける 時代おくれの男になりたい♪


◆なお、“本館”サイト「太田すうがく道場へようこそ」
 http://www3.plala.or.jp/ohtamath/
も宜しくお願い申し上げます。


〒181-0012東京都三鷹市上連雀4-7-13 太田すうがく道場
TEL・FAX:0422(44)8270
iタウンページ:http://nttbj.itp.ne.jp/0422448270/index.html

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タイトル 日 時
吉田武著『虚数の情緒』を読む(第U部第4章)
■第U部<叩け電卓!掴め数学!>を読む 引き続き、心に留まった事を書き留めていく。 ...続きを見る

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2018/02/18 19:33
詩歌鑑賞
■「駅」(作詞・作曲:竹内マリア) ♪ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく後ろ姿が やけに哀しく心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけたこの街に ありふれた夜がやって来る♪ (思索) 夕暮れの駅で、二年前に別れた彼に遭遇する。 言葉を掛けられず、後ろ姿を見送る私。 そして、それぞれに待つ人のもとへ…。 再び、ありふれた夜が来る ―人は皆、ありふれたこの日常もまた、 かけがえのない今で紡がれている事に気付かない。 ...続きを見る

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2018/02/18 13:37
Twitterでの主なつぶやき(2018年1月)
■2018年1月(当ブログに別に抜粋・整理されていないもののみをここに収録) ●太田すうがく道場‏ @ohtamath 1月10日 美意識の熟成―これは人生において極めて大きな意味を持つ精神変革(価値観の転換)だと思います。その境地に若くして到達された方がとても羨ましいです。人が学ぶ究極的目的はそこにあると言っても過言ではないような気さえしております。 RT 偏光プリズム‏ @prism31415 1月10日 返信先: @ohtamathさん 同意。そういう(数... ...続きを見る

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2018/02/07 11:03
人間の思考における論理性と直観性(その1〜7以降に考えたこと)
■思考の個性・真善美観と情操教育 ◆議論を通じて己の愚に気付かされ、利己が抑制されて、 全体として良識的な結論に収束していく ―民主主義の正当性はこの前提に支えられているのであって、 そんな前提に極めて懐疑的にならざるを得ない昨今の政治情勢の下、 民主主義など単なる技術に過ぎず、 この国はその前の大切な事を忘れている気がする。 ◆それは趣を感じる心、即ち情操であり、それを育む教育である。 ヒトは直観と論理で思考するが、 思考の個性・真善美観は直観にあり、論理にはない。 論理は... ...続きを見る

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2018/02/07 10:57
吉田武著『虚数の情緒』を読む(第U部第3章)
■第U部<叩け電卓!掴め数学!>を読む 引き続き、心に留まった事を書き留めていく。 ...続きを見る

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2018/02/01 13:17
吉田武著『虚数の情緒』を読む(第U部第2章)
■第U部<叩け電卓!掴め数学!>を読む 引き続き、心に留まった事を書き留めていく。 ...続きを見る

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2018/01/18 14:00
吉田武著『虚数の情緒』を読む(第U部第1章)
■第U部<叩け電卓!掴め数学!>を読む いよいよ本題へ。 心に留まった事を書き留めていく。 ...続きを見る

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2017/12/09 19:36
Twitterでの主なつぶやき(2017年11・12月)
■2017年11・12月(当ブログに別に抜粋・整理されていないもののみをここに収録) ●太田すうがく道場‏ @ohtamath 11月8日 「時のない世界」―愛は時の流れを忘れさせるということかもしれないが、子供の頃この歌を聞く度に「あの世」「彼岸」を想起して不思議な気分になった。この身はやがてこの世から儚く消えていくだろうが、愛の本質は大宇宙の精神エネルギー、生死を超えて存在するのだ。そう解釈したい。ルルルルル〜♪ RT オリコン1位の歌(20th)‏ @ori... ...続きを見る

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2017/12/04 10:25
教える思想(別巻) 〜難しい事を易しくする教養力の確立・指導〜
●難しい事を易しくする教養力の確立・指導【太田すうがく道場指導理念】 ◆【ファラデーは独学のため高度の数学による抽象理論は理解できず、 用いもしなかったのに、あれ程素晴らしい業績を揚げ得たのは、 具体的イメージの描けるモデルを造って 直感的で生き生きした推論を行ったから】 (菅野礼司著『科学は「自然」をどう語ってきたか』より) 難しい事を解り易くする教養力の鍵は、 やはり具体・イメージ・モデル・直感(直観)か。 <2017.11.19 Twitter> ...続きを見る

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2017/11/19 05:53
吉田武著『虚数の情緒』を読む(第T部第0章・その3)
■第T部<独りで考える為に>を読む ★第0章方法序説:学問の散歩道(第8,9節) 第0章の8,9節では、 宇宙の誕生から地球、生命、人類、文化の誕生までを辿った後、 学問への心構え・姿勢、そして数学の重要性へと話が展開して 第0章が締め括られる。 引き続き、以下に至言を書き留めておく。 ...続きを見る

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2017/11/16 12:42
Twitterでの主なつぶやき(2017年10月)
■2017年10月(当ブログに別に抜粋・整理されていないもののみをここに収録) ●太田すうがく道場‏ @ohtamath 10月2日 今の日本の「保守」=基本的人権を尊重せず、立憲主義をあざ笑う野蛮人―至言である。思考停止の権力盲従、批判すれば「反日」とは笑わせる。 RT Erscheinung41‏ @Erscheinung35 9月30日 基本的人権を尊重せず、立憲主義をあざ笑う野蛮人のことを「保守」って呼ぶのいいかげんにしてほしい ●太田すうがく道場... ...続きを見る

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2017/11/01 11:21
各種講演備忘録
■築地本願寺仏教文化講座(2017.9.30) ◆「生死」: @生・死二つの対立概念で命を捉える立場 →「せいし」と読む。 A生まれて老いて病んで死ぬ流転の本質としていのちを捉える立場 →「しょうじ」と読む。 ◆「何故死んだか」: @医師の答→「腫瘍が悪性だったから」 Aお釈迦様の答→「生まれたから」 ◆死ぬことが分っているのに 今、生きていることの意味は何か? (思索) いのちは奇蹟、いのちは不可思議 そして、今ここに<生かされている>という厳然たる事実 是即ち大... ...続きを見る

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2017/10/11 12:34
吉田武著『虚数の情緒』を読む(第T部第0章・その2)
■第T部<独りで考える為に>を読む ★第0章方法序説:学問の散歩道(第5,6,7節) 第0章の5,6,7節では、 科学と技術、物理と数学の関係、文系・理系の二分法批判などについて 話が展開し、至言が並ぶ。 引き続き、以下にそれを書き留めておく。 ...続きを見る

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2017/09/22 15:55
吉田武著『虚数の情緒』を読む(第T部第0章・その1)
■第T部<独りで考える為に>を読む ★第0章方法序説:学問の散歩道(第1〜4節) 数学の勉強に入る前に、 第0章を置いて先ずは、学び・学習指導の哲学が語られる。 ここでも、幾つもの言葉に共鳴する。 以下にそれを書き留めておく。 ...続きを見る

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2017/09/21 14:47
教える思想(9) 〜教えるって何だ?教育って何だ?〜
教える思想―ツイート集(ツイート以外も少々) ●太田すうがく道場 @ohtamath 人間本来の知的欲求に委ねて自由かつ誠実に学べばいい。 そういう健全な勉強で入れないような学校ならば行かなくていい。 否、行くべきではない。 受験に照準を合わせた勉強を長くやりすぎると、 人間の価値観が確実に歪む。 それがその子の人生をどれ程チープなものにするか。 多くの親はそれに気づかない。 <2017.9.16 Twitter> ...続きを見る

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2017/09/16 10:53
吉田武著『虚数の情緒』を読む(巻頭言)
■初めに 〜吉田武著『虚数の情緒』を読む〜 数学の一テーマ「虚数」を軸にして 全方位的学びを展開するという趣旨に惹かれて購入した本書。 大部の著作であるため、長らく教室の棚に置いたままだったが、 いよいよ読み進めてみることにする。 以下に、読中メモを記す。 ...続きを見る

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2017/09/15 14:14
Twitterでの主なつぶやき(2017年8・9月)
■2017年8・9月(当ブログに別に抜粋・整理されていないもののみをここに収録) ■8月 ●太田すうがく道場‏ @ohtamath 8月16日 人は誰しも死ぬ。しかし、せめて幸せに死ぬことが出来たら、苦しい人生も生きた意味がある。だから、他人の幸せに死ぬ権利を奪うことは人間として決して許されない。他人の幸せに死ぬ権利を奪う者は極悪人である。正義・公徳心を全体主義とすり替えて、戦争を正当化し煽動する者は究極の極悪人である。 ●太田すうがく道場‏ @ohtamath... ...続きを見る

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2017/09/03 18:16
教える思想(別巻) 〜魔術的手法を排し、科学的手法を貫く〜
●魔術的手法を排し、科学的手法を貫く【太田すうがく道場指導理念】 ◆ヒトの脳も一種の機械だから、 その特性に合った思考の型でものを考えるようにすれば、 場当たり的でなく、確実に問題を解決できる。 それを、数学演習を通じて体得する―当方はそれを目指す。 ヒトが潜在的に有するものに気付いていく作業だから才など要らない。 卑しい受験至上主義に堕ちるな。ひたすら学ぶ為に学べ。 至誠天に通ず。 ...続きを見る

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2017/09/03 18:05
思考の詩(3) 〜プチ哲学・その2〜
■プチ哲学・その2 ●<南無阿弥陀仏> 昨年、親友TM君が亡くなった。 もう会えないと思う度、どうしようもない寂しさと後悔に襲われたが、 迂闊であった。 君と僕は六字の名号の中で会えるのであった。 君のことをふと思い出したら南無阿弥陀仏。 感謝の気持ちが込み上げたら南無阿弥陀仏。 酒飲みながら南無阿弥陀仏。 君は仏陀。 僕はまだ凡夫。 ※下記ツイートを読んで書く。 ●浄土真宗法語‏ @18vow 2017.8.20 恋しくば 南無阿弥陀仏と唱ふべし 母は六... ...続きを見る

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2017/08/27 13:41
教える思想(別巻) 〜思考の自立性について〜
●思考の自立性について ◆「思考の自立性」が真の学力の鍵だと思う。 まず問題との対峙、把握、分析。 そして、既に自らの知恵に同化した公式・定石などを頭に置きながら、 解決への段取りを模索・思考し決定する。 完全に咀嚼し切った知識を生かしつつ、 自らの確かなる直観と論理に基づいて 自己主張ができる思考力のことである。 ...続きを見る

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2017/08/27 08:13

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