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zoom RSS 教える思想(8) 〜教えるって何だ?教育って何だ?

<<   作成日時 : 2017/07/21 10:55   >>

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教える思想―ツイート集(ツイート以外も少々
太田すうがく道場 @ohtamath
一辺の長さが1である正五角形の面積はいくらか(某私大入試問題)。
これを、十分な時間も与えず、マークシート方式で答だけを書かせる。
tan54°の値は覚えているが、導出できない人が合格し、
tan54°の値は覚えていないが、導出できる人が落ちるという不合理が
生じる可能性がある。
偏差値なんて、出題が悪ければ学力の指標にすらならない。
<2017.7.21 Twitter>

太田すうがく道場 @ohtamath
一途に真理に憧れるべきである。
努々、「○○学」なる学問、いわんや学校などに憧れてはならない。
それは得てして権威主義の権化となって、
純粋な知的好奇心を鈍化させ、
豊かな感性、自由な精神を蝕んでいくから。
真の学徒は只管真理を目指す。
学問も学校もそのための単なる手段にすぎない。
<2017.7.21 Twitter>

太田すうがく道場 @ohtamath
「数学って何の役に立つんですか?」とは一種の反語表現で、
「数学など何の役にも立たないのだ。
だから出来なくても一向に構わないのだ。」
と言いたいのだろう。
だが「こんな勉強、何の役に立つのだ?」と感じた時は
大方、学習方法が不適切なのだ。
公式・解法の丸暗記では、確かに何の役にも立たない。
RT Kenjiro Sugimoto‏ @wosugi3 2017.8.2
「数学ってなんの役に立つんですか?」って言う人の大部分が、
かなり役立つはずの英語すらあまり勉強してなさそうなので、
要するに勉強したくないだけなんだと思う。
<2017.8.6 Twitter>

太田すうがく道場 @ohtamath
お金の事と言うよりも、労働に対する敬意の問題であり、
それは早くからしっかりと子供たちに教えるべきである。
自分のために労働をしてもらう以上、
労働の対価や私生活への支障の問題に対して気を配る感性を持つことは
人間としてとても大切であり、重要な教育課題のひとつだと思う。
RT ちゃとらん‏ @GiSrgy4efwXE1ih 2017.8.5
返信先: @TNTO8698さん、@wakateowlさん
「顧問が日曜部活休みにする」と文句言う生徒に
同僚が「先生はタダで家庭犠牲にして来てくれてるんだよ!」
と言ってくれた(ありがたや)。
生徒は「?」な顔してて、
保護者から「子供にお金の事言わないで下さい」と
抗議の電話あったそうです。
将来自分の子供が同じ目に遭うかもしれないのに。
<2017.8.6 Twitter>

太田すうがく道場 @ohtamath
◆難問・奇問でない限り、直ぐに解けないからと言って、
安易に解答を見ては力がつかない。
自分の力の限り考え抜くことが大切。
―しかし、教科書に書かれている公式や基本的解法(定石)は
理解して頭に入れておかなきゃ、そりゃ無理ですよ。
教科書の問題を一度しっかり解けば出来ることだからやらなくちゃ。
◆考えても分からないと言うからどうしてだろうと思えば、
なんてことはない。
教科書の内容すらも頭にない。おぼろげにもない。
どう考えても最低限の努力・意欲が欠如している。
それで、自分には才がないと言い出す。
或いは、更なる易行探しを始める。
易行とは、己と真剣に対峙し苦悩した先に見える光のことだ。
<2017.8.20 Twitter>

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