太田すうがく道場かわら版

アクセスカウンタ

zoom RSS 教える思想(別巻)〜作文指導の実践<自らの感性・直観に基づいて堂々と主張する姿勢を育てるために>〜

<<   作成日時 : 2017/07/05 14:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

◆ヒトは論理だけでものを考えるのではない。
感性・直観と相俟って思考するのだ。
それは、例えば、ちょっと歯応えのある数学の問題を解いて、
自らの思考の跡を具に省察してみればわかる。
◆しかし、数学という教科では、
感性・直観の正当性が論理によって厳格に精査されるプロセスのために、
自らの感性・直観に基づいて堂々と自己主張する姿勢を育てることは
なかなか難しい。
◆そこで、今、着目しているのが作文である。
これが上記問題点を補完する有効な学習となり得るのではないかと思う
のである。
今、進めている演習のスタイルは次のようなものである。
@繰り返し熟読できるように短編の作品を題材とし、
Aそこから「心に留まった言葉」「作品の要となる言葉」を書き出し、
B必要に応じてそれに簡単な説明をし、
Cそれに対する自分の意見(批判、賛同等)を述べる。
さらにテーマを広げて自らの思考を展開してもよい。
◆あくまで自分の頭と心と言葉で書くことを重視する。
量より質。形式・技巧より誠実な言葉
―言葉をよく練り、短く切れのいい文を紡いで、
そこに心の声を込めていく。
(Twitter 2017.7.5)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
教える思想(別巻)〜作文指導の実践<自らの感性・直観に基づいて堂々と主張する姿勢を育てるために>〜 太田すうがく道場かわら版/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる